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zoom RSS 【1010】寒い時には

<<   作成日時 : 2017/01/17 12:50   >>

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  沖縄も日中気温が20℃を切って寒さが厳しくなった今日この頃。
  昨晩は久しぶりにオットの郷里のお料理、きりたんぽ鍋にしました。

  まずはタンポ作り。

  便利な市販のものでもいいけど、薄くて固いから、ウチでは作ることにしてます。
  秋田では自家製のタンポを売ってるところがあるらしく、義母はいつもそこで出来立てを買ってましたっけ。

  炊きたてのご飯をついて半殺し、専用の杉の棒に巻き付けてホットプレートで焼いて・・

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  ちょっとバーナーであぶったけど、これはしなくてもいい感じ。


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  冷めたらナナメにカットしてきりたんぽの出来上がり。

  あとは鶏肉、きのこ、しらたき、薄揚げ、ネギ、ごぼうのささがきを準備して、昆布と鰹節で出汁をとって
  酒、醤油、塩等で味付けしたら、次々に具を投入して煮るだけです。

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  本当は根付きのセリがあれば・・っていうか、セリがけっこう大事なポイントなんですが、まだ出回っておらず
  水菜で代用しました。

  味的には三つ葉のほうがまだ近いけど、三つ葉は量が少なくてお値段高いし、基本別物だしね。^^;
  やっぱりセリがこのお鍋には欠かせないな〜、と思いつつ、お代わりいっぱいして。

  ぽっかぽかになりました♡

  秋田の家で食べた時は、近くの森で採って来たキンダケだったかな、をどっさり入れて作ってました。
  シーズンにたくさん採って缶詰にしておくらしく、東京の家にも時々送られてきました。

  そのうち、キノコより人の数のほうが多くなって採れなくなってしまったとか。
  どっちにしても、地元だけのもので流通してないので、マイタケやしめじやシイタケで代用するしかないけど、
  たくさん入れたらじゅうぶん美味しいです。


  そして食後のデザート♪
  FBで「美味しかったー!」とさんざん見せられて指をくわえてた伊勢の黒豆ぜんざい。

  クックパッドを参考に、お節の残りの黒豆で作ってみました。
  あわ餅はないので、あわ生麩を小さく切ってお餅替わりに。

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  食後なので小さな根来の器に入れました。
  出始めたタンカンと一緒にそれぞれのおやつ盆に乗せて。

  本家本元を食べてないから何とも言えないけど、これがけっこうイケました。
  黒豆として食べるのと全然違う味になるのにはびっくり!

  あわ生麩ももっちりとして、このおぜんざいによく合ってました。
  美味しくてちょっと伊勢に行った気になったけど、本家の味を知ったらひっくり返るかも。(笑)

  ま、いっか。^^;
  
  



  

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