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zoom RSS 【67】久米島へ

<<   作成日時 : 2006/08/06 23:46   >>

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八重山商工の初戦相手が決まりましたねー!
8日に千葉経大付属と対戦です。

でも、8日といえば石垣では島の大事な伝統行事、旧盆送り日(ウークイ)に当たっていて、地元関係者からはため息がもれたという。こちらでははずせない大事な行事で、最近の新聞やスーパーのチラシなんか見ても大見出しで、旧盆準備セールと銘打って、お供えのくだものや折詰めのご馳走の数々が載っていて、規模的にはお正月並みかそれ以上かも・・・。

そんなことだから、抽選前には忙しい旧盆期間中だけは引くなよ、とさんざん言われていたというが、引いちゃったもん仕方ないよね〜。
ご先祖様もきっとTVの前で初戦突破の応援をしてくれることでしょう!

地元の旅行会社も応援ツアーの予定変更などにおおわらわという。島全体が応援ムード満開というのがすごく伝わってくる今日この頃です。

さて、旅ブログも最終日程に入りました。
7月30日。阿嘉島から「クィーンざまみ」で那覇に行き、今度は飛行機で久米島へ・・・。

タクシーで港から空港に向かう途中、警察無線が入った!引ったくり事件が発生して、犯人が逃走中なので警戒してほしいという。ひぇ〜、やっぱり都会は物騒だ〜!

逃走者(?)に出会うこともなく無事空港に着いた私達は、JTAで久米島までひとっ飛び。空港ではセスナ機も横にいて、あっちがよかった〜!なんて言ってたチャレンジャーな私・・・。

上空からは途中、今朝までいたケラマ諸島がくっきりと見えた。20分くらいなのですぐに着陸だ。

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レンタカーでまずリゾートホテル久米島アイランドにチェックイン。メインイベントの「はての浜ツアー」は今日はもう終わっていたので、明日いちばんに行くことにした。

今日はレンタカーでお決まりの島内1周。久米島は幹線道路が一本道のように島の外周道路になっているから、走っていけば自然に1周する。

案内図に大きなタチジャミという岩がある海岸があったので、車を降りて階段を下った。くねくねと長い・・・また?いやな予感・・・しばらく下りてやっと海岸に着いた。左手の先にその巨岩が見えた。高さ40メートル、幅70メートル、厚さ5メートルって書いてある。

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          わかりにくいけど真ん中の岩がそれ

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でも、そこまでは草の細い道が続いていた。多分また10分くらいかかりそう。ハァハァ言って下りてきたので、夫はもういいらしい。「1人で行って来な」だと。私も・・・もういい。

           途中、目の前にもこんな岩が・・・

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階段を上って戻る時、数えたら286段もあった。でも、帰りがのぼりってつらい。レンタカーにたどり着いたら汗がド〜っと出た。

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又少し走ると比屋定バンタという景勝地があって、そこから明日行くはての浜が見えた。細長い白砂が島のように延びている。もう、時間的に人がいないのか、青い海に白い砂が美しい・・・明日楽しみだ!

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売店でかき氷を頼んで一息ついた。再び車に戻ってしばらく走り、橋を渡って小さな奥武島に入った。そこには海洋深層水のジャグジープール「バーデハウス」がある。



入浴料1人2500円なり。
屋内プールのヘリに沿って進んでいく。首、肩、背中、腰、もも、ふくらはぎの順に水流を当てる場所が並んでいる。かなり強くてワォ!水着が脱げそうじゃぁ〜!

下からボコボコと噴射しているところに乗っかると、体が浮いたようになる。あとはアルカリイオンの湯があったり、入力したデータに沿ってストレッチ運動をディスプレイを見ながら出来るところもあったり、スチームサウナもあった。入ると月桃などのハーブの香りがしていい感じ。

夫もすっかりツヤ肌美人??になってバーデハウスを後にした。

今晩の夕食はホテルそばの居酒屋へ。島料理中心だけど、まぁ、何でもあり・・・お刺身やアーサの天ぷら、車えびのXOジャン、海の幸のサラダなどなどを注文。最初に出てきた突き出しがこれまた美味!見慣れない食材だったので聞くと「タイイモの茎」だとか・・・。

薄緑で歯ざわりがよくて、味付けは薄いしょうゆ味、ツナと和えてあった。素朴なものだけど新鮮な味覚でした。

お店を出るともう真っ暗・・・三日月がきれいです。
そういえば石垣では昨日あたり、街中をライトダウンして星を見るイベントがあったはず。どんなだったかなぁ・・・。

部屋に戻って那覇空港で買ったミニマンゴーを食べた。
普通のマンゴーの3分の1〜5分の1くらいのかわいい大きさだけど、味は普通のより濃厚で、タネが薄くておいしい。石垣ではもう終わっちゃったかなぁ・・・。

翌日。朝のバイキングは久しぶり。普段はパン食なのにこういうところに来ると、トレイの上は和洋折衷・・・それがいいとこだけど。

「はての浜ツアー」に行くため、9時20分にクラブハウス集合。私達は今日の午後石垣に帰るのでチェックアウトも済ませて荷物をフロントに預けた。

ツアーは小さな子供連れの家族が多い。小さい頃から夏休みにこんな所に来れるなんていいなぁ君達!



ホテルから小型バスで5分、そこから連絡船で行く。小型のグラスボートと少し大きめの船に分かれて乗り込んだ。順番で私達はグラスボートのほうへ。

ところがこれが遅い!

波間に揺られながら、後から来た船にあっという間に追い越された。30分近くも揺られ、子供ならずともちょっと飽きたなぁ、と思う頃、はての浜が見えてきた!


さすがにきれいで〜す!早速、遊泳区域でシュノーケルを楽しんだ。深いところで2〜3メートル、サンゴが少ないけど思ったよりいろいろな種類の魚がいる。

夫がカクレクマノミを見つけた。珍しく泳いでいたので行く先を追っていくと、いそぎんちゃく発見。付近を大小10数匹のニモが泳いでいた。何回見ても可愛い。

少し深いところでは名前はわからないけど、40〜50センチの魚も見た。鮮やかなブルーに縁取られた黒と白の縞模様の3〜4センチの魚もすごくきれい、口をすぼめたカラフルなハギはいちばんよく見る。ちょっと攻撃的な魚で、突っついてくる時もある。ツノダシやチョウチョウウオ、ボラの群れ、細長〜い魚は何?

休憩を挟んで2時間潜ったけど、海の生き物ウォッチングは面白い。こんなに見れるんだったら水中カメラ持ってくれば良かった〜!

集合の声であわてて船に戻った。帰りは運良く早いほうのボートに最後に乗り込めた。

グィィ〜〜ンとスピードを上げて、見る間にはての浜が遠ざかっていく・・・・。来た時の半分以下で港に着いた。



レンタカーを返し久米島空港へ。楽しかった6日間のケラマ諸島の旅も終わりました。家に帰るタクシーに乗っている時、午前中は「はての浜」で泳いでいたんだなぁ・・・と何だか不思議な気持ちがした。

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沖縄県久米島空港(くめじまくうこう Kumejima Airport)は沖縄県島尻郡久米島町(久米島)にある第三種空港であります。空港種別 公共 運営者 沖縄県 開港日 1977年 運用時間 8:00 - 19:30 (JST) 受け持ち 久米島 海抜 AMSL ft (7 m) 位置 北緯26度21分48秒東経126度42分49秒 滑走路 方向 全長 表面 ft m 03/21 2,000 舗装 久米島空の歴史1963年:琉球列島米国民政府によって建設しました。 1... ...続きを見る
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2007/09/26 11:22

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